指導法

【ジュニアクラス】

 

当教室、ジュニアクラスでは、クラシック音楽を基盤に、様々なジャンルの音楽を取り入れながら、音楽的教養や、楽器演奏をしっかり身に付けていくという方針を取っております。

 

ジュニアクラスでは「良い耳」を育てる「模倣」を特に重視したレッスンを行っております。なぜかと言いますと、「音楽」というのは、まず第一に、楽器を弾くことよりも「音」をイメージをすることが先となるからです。 「こんな音が出したい」「きれいな音」を奏でたいという気持ちが美しい演奏をすることに繋がって行きます。 マリンバヴィブラフォンという楽器は、2本~4本マレットで何声もの音を操ることのできる、タッチも打楽器というよりはむしろピアノ弦楽器に近いとても繊細楽器です。

 

当教室では、講師が長年、脱力を基盤とした、身体に負担をかけない、内面から音がきれいに鳴る奏法を研究しており、 「独自メソッド」を用いて、となる奏法をご指導させて頂いております。 

 

【大人のためのクラス】

 

当教室、大人のためのクラスでは、礎をしっかり身につけながらも、お好きなジャンル曲を楽しんで頂くという方針を取らせて頂いております。

 

マリンバは、近年、出版される教本が増えてきましたが、ピアノ等に比べるとまだまだ少なく、ヴィブラフォンに関しては、ほとんど出版されていないのが現状です。 当教室では、マリンバ・ヴィブラフォンの教材に、クラシックの他、ジャズ、ボサノヴァ、ポピュラー、ヒーリングミュージック等の楽曲をマリンバ・ヴィブラフォン用に編曲したもの(初級~上級まで対応)を使用しております。3本~4本マレットを使用する曲もありますが、初心者の方の場合は、2本マレットで幅広いジャンル曲を楽しんで頂けるよう、選曲伴奏もかなり拘っております。

 

又、演奏の完成度を高める目的で、講師とのセッション(ピアノ、電子オルガン、マリンバ、ヴィブラフォン等)も、

毎回 レッスン内で行わせて頂いております。

特に、ジャズボサノヴァは、シンコペーション(ウラ拍)のような、複雑なリズムで主旋律バッキング(伴奏)ベースが巧妙に絡み合って出来ており、セッションすることによって、はじめて音楽が完成します。

アマチュアの方の場合、ソリストとしてピアノバンドとセッションする機会は、ほとんど無いため、セッションを楽しみにレッスンを受講されている方が多いです。 

 

経験者(ブラス等)の方の場合、マリンバヴィブラフォンを並行して学ばれる方が大半です。

経験者(ブラス等)の方で、必須条件を満たしてる方には、4本マレット奏法のご指導もしております。